青い鳥@青い森

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青い海に囲まれた青い森の国、青森。そこで出合った野鳥たちのフォトログです
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うわー!やっぱりそうでし..
by coju at 18:19
cojuさん、 こちら..
by m2bird at 16:50
お久しぶりです。あおもり..
by tweetcoju at 08:48
yamatosakura..
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青い鳥@青い森さん、、は..
by yamatosakura at 11:53
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ちょっと小ぶりなシロカモメ(Ad-w)

前記事と同じ場所での11月20日.セグロカモメの中に1羽のシロカモメ.シロカモメ自体は当地では珍しくも何ともない普通種ですが・・・
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Canon EOS 7D MarkII EF500mm f/4L IS II USM ISO200 f4 1/500s

シロカモメは日本に飛来するカモメ類の中で最も大型の種で,普通はセグロカモメと一緒にいるとその大きさが際立っています.(セグロ:61Cm,シロ:71Cm 「日本の野鳥 山渓 2014」).でもこの子はセグロカモメ並み.かと言って,最近話題のセグロカモメより小さな'小型シロカモメ'ほど小さくはありません.
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Canon EOS 5D MarkⅢ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM ISO200 f5.6 1/160s
by m2bird | 2016-11-30 03:00 | チドリ目カモメ科 | Comments(2)

足の黄色いセグロカモメ

セグロカモメの中に,時々足の黄色い個体がみつかります.そのほとんどはベガ(亜種セグロカモメ Larus argentatus vegae)とホイグリン(ニシセグロカモメ L. fuscus heuglini)の交雑個体群とされるタイミル('taimyrensis')なのですが・
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Canon EOS 7D MarkII EF500mm f/4L IS II USM ISO200 f4 1/4000s

ホイグリンの背の色はセグロカモメより黒っぽくて,ウミネコぐらいと言われています.この個体,今まで見た中では一番黒っぽいのですが,ウミネコよりは薄いようです.初列風切の白斑も小さくてホイグリンぽいのですが,換羽中のようです.やはりタイミル(ホイグリン系)でしょうね.ちなみに撮影は10月26日です.
b0209000_1717464.jpg
Canon EOS 7D MarkII EF500mm f/4L IS II USM ISO200 f4 1/800s

1枚目の写真,ちょっと眼が気になったのでピクセル等倍で切り出してみると・・・虹彩にクモの巣が!
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by m2bird | 2016-11-29 03:00 | チドリ目カモメ科 | Comments(2)

アメリカヒドリ

この日は平地でも積雪がありました.道路脇の小さな溜池にアメリカヒドリ.カメラを準備し車をゆっくり近づけて行ったのですが,やはりすーっと遠ざかっていきます.証拠写真でもと助手席の窓から手持ちで連射しました.
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Canon EOS 7D MarkII EF500mm f/4L IS II USM ISO200 f4 1/50s

撮影後,画像を確認するとブレブレ.それもそのはず何とSS:1/50s.事前に準備していれば,ISO800ぐらいにはしてたはず.そんな中,奇跡的に何とか見られる画が1枚だけ撮れていました.結果的には,棒状に雪が写っていてかえって良かったかも(^^; ちなみに前を泳いでるのは,ヒドリガモだと思いますが,ヨシガモ(雌or幼)かもしれません.
翌日は晴天の撮影日和でしが,奥の方にばかりいてこちらには来てくれません.お天気がいいと,警戒心が強くなるような気がします.
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Canon EOS 7D MarkII EF500mm f/4L IS II USM ISO200 f4 1/1600s

これは一週間ほど前,上の溜池とは40Km程はなれた別の沼.フィールドスコープで対岸付近に集まっていたカモの群れの中で見つけたアメリカヒドリです.
b0209000_1524726.jpg
SONY RX100 + KOWA TSN-774 + TE-17W ISO400 f3.2 1/80s

一眼500mmだとこんな感じ.これでもトリミングしてます.翌日,そしてその後も何度か見に行きましたが,結局ここで見られたのはこの日だけでした.そして一週間後・・・ 
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Canon EOS 7D MarkII EF500mm f/4L IS II USM ISO320 f4 1/800s
そんなにたくさん飛来する鳥ではないので,この2羽,同一個体の可能性も否定できませんが,これらの画像からは判断のしようもありません.
by m2bird | 2016-11-13 03:00 | カモ目カモ科 | Comments(0)

赤い足のアジサシ

クロハラアジサシとは逆に,青森では最近なかなか見られなくなったアジサシですが,私自身は,2014年,2015年に続き今年で3年連続です.過去2回は何れも春の群れでしたが、今年は秋の単独個体.港の岸壁のへりにある車止めの傍に,強風を避けるようにとまっていました.おかげで図鑑写真のような画像をゲットできたのですが・・・あれっ!足が赤い!! アジサシの足は黒かったはず???
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Canon EOS 7D MarkII EF500mm f/4L IS II USM ISO200 f4 1/250s

家に帰ってから,いろいろ調べてみました.日本に飛来する種アジサシは,主に亜種アジサシですが,足と嘴が赤い(先は黒)亜種アカアジサシも少数飛来しているとのこと.ただし,亜種アジサシも,足の色は黒褐色から橙褐色まで変化がある(フィールドガイド 日本野鳥の会 12015)とのことなので,写真の個体は普通の亜種アジサシでよさそうです.さらには,繁殖地では亜種アジサシの足と嘴基部は赤くなるとの知見もあり,日本で観察されている亜種アカアジサシはそのほとんどが亜種アジサシである可能性が高いとする説もあるようです.
それにしてもこの個体,撮影日は11月5日ですが,私にはほとんど夏羽に見えます。まだ夏羽? もう夏羽? それとも??
by m2bird | 2016-11-08 03:00 | チドリ目カモメ科 | Comments(0)

クロハラアジサシ

この風景,テレビCMに使われて以来,最近人気の観光スポットですが,対岸(1.7Km)から撮影したものです.水面に浮かんでるのはオナガガモメインのカモの群れ.これをスコープで観察していたら,橋の近くをアジサシのような鳥が1羽飛んでいるのが見えました.
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Canon EOS 5D MarkⅢ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM ISO200 f8 1/1000s

対岸に移動し,たくさんの観光客と一緒に徒歩で橋を渡っていくと・・・上の写真右側の屋根の上に1羽のクロハラアジサシがとまっていました.
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Canon EOS 7D MarkⅡ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM ISO200 f5.6 1/640s

飛び出し前の羽ばたきです.
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Canon EOS 7D MarkⅡ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM ISO200 f5.6 1/800s

幼鳥なのか成鳥の冬羽なのかよく分かりませんが,雨覆に褐色班があるよう見えます.とすれば第1回冬羽でしょうか? よく似ているハジロクロハラアジサシ(冬羽)は,眼の後方の黒斑が眼より下まで伸びること,その後ろの白色部が後頭部まで入り込むこと,そして嘴がより細いことなどがクロハラアジサシとの識別点になります.ハジロクロハラアジサシは2011年春に一度見たきりですが,クロハラアジサシはこのところ毎年春・秋とも普通に見られるようになってきてます.
by m2bird | 2016-11-07 03:00 | チドリ目カモメ科 | Comments(3)