青い鳥@青い森

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青い海に囲まれた青い森の国、青森。そこで出合った野鳥たちのフォトログです
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カテゴリ:チドリ目ウミスズメ科( 11 )

ハシブトウミガラス

今季初めてのウミスズメ科の鳥です.この日は日本海の漁港とは思えない青い水面でした.
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Canon EOS 7D MarkII EF500mm f/4L IS II USM ISO200 f4 1/1600s
by m2bird | 2017-01-12 03:00 | チドリ目ウミスズメ科 | Comments(0)

ハシブトウミガラス

今季はあちこちの漁港で、よく見かけます。でも・・・みんな元気がありません。油曝、怪我・・・トラブル故の港内避難。こういう姿は見ていても辛いものがあります。
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Canon EOS 7D MarkⅡ EF500mm F4L IS ⅡUSM
by m2bird | 2015-01-28 03:00 | チドリ目ウミスズメ科 | Comments(0)

ケイマフリ

アイヌ語で「赤い脚」という意味のケイマフリ。繁殖期を迎え、数十羽が集まっていました。
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Canon EOS 7D EF400mm f/5.6L USM
by m2bird | 2014-05-11 03:03 | チドリ目ウミスズメ科 | Comments(2)

ハシブトウミガラス

ウトウと同じ港、同じ日。岸壁近くで漂っていました。一度も潜水することなく、元気がありませんでした。油曝してるかもしれません・・・
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Canon EOS 7D EF500mm F4L IS ⅡUSM
by m2bird | 2014-04-04 03:00 | チドリ目ウミスズメ科 | Comments(0)

ウトウ

風雨の漁港。水面に浮き上がってきて、すぐに潜っていくウトウが一瞬見えました。一度潜るとなかなか出てこないし、どこに出てくるか予測不能。出てきてもすぐに潜ってしまい、撮影はまさにシューティングゲーム。遠目に浮き上がってきたところを、何とか1枚撮ることができました。
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Canon EOS 7D EF500mm F4L IS ⅡUSM
by m2bird | 2014-04-03 03:00 | チドリ目ウミスズメ科 | Comments(4)

ハシブトウミガラス

この冬初めて行った漁港に、1羽入っていました。ハシブトウミガラスは2年ぶり2度目です。前回はとても遠くてデジスコでの証拠写真でしたが、今回は近いです!
本種の特徴の一つ、上嘴基部の白線がはっきり見えます。また嘴は長く上嘴の湾曲もはっきりしてるので成鳥と思われます。
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冬羽では喉下から顔の前下が白くなるものから、この子のようにあまり白くならないものまで、様々のようです。
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岸壁から30mぐらいのところを漂っていましたが、潜水しました。なかなか浮き上がってこないので、見失ってしまったかと思っていたら・・・いきなり車を停めていた岸壁の真下から出てきました! レンズの焦点距離を切り替える暇もなく、とりあえずシャッターを切りましたが、当然ピントは合いません。少し離れたところで何とかくピントがきてくれました。上手な人なら、瞬時にマニュアルで合わせてたのでしょうが・・・
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ハシブトウミガラスは、潜水能力がとても高く、最深220m、時間にして3.7分も潜ってた記録があるそうです。一度潜るとなかなか浮き上がってこないし、どこに出てくるか見当がつかない訳です。お尻が水面に出ているのが、ウミスズメ類の特徴。コクガンのお尻のようですね。
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羽を広げました。翼上面は黒褐色で、次列風切先端は白色です。このときは潜りませんでしたが、潜る時は羽を広げて潜るのも、ウミスズメ類の特徴なのだそうです。
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ハシブトウミガラスは体長約45cmとされ、ウミスズメ類最大種のウミガラス(46cm)より少し小さいですが、手前のシノリガモ(約43cm)よりも大きく見えます。
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Canon EOS 7D EF500mm F4L IS ⅡUSM

下の画像は2012年1月、初めて見たときのものです。図鑑などに載っている写真は、このようにお腹の白い羽が翼に被さり、体の下半分が白く見えてるのがほとんどですが、今回の個体は約1時間の観察中、1度もこのような状態になりませんでした。どこかに異常があるのか、あるいはこれもよく見られる姿なのでしょうか?
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Canon P.S.S95 + KOWA TSN-774 + TE-17W

※本記事は、千島淳氏の「北海道の海鳥1 ウミスズメ類①」を参考にしながら書かせて頂きました。幅広い知見と最新の研究成果がぎっしり詰まった素晴らしい1冊です。
by m2bird | 2014-01-06 03:00 | チドリ目ウミスズメ科 | Comments(2)

北海道の鳥8~ウトウ

ここからは、青森でも見たことのある鳥です。先ずはウトウ。やはり霧でモヤモヤですが、今までで一番近くで撮れました。
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Canon EOS 7D EF400mm f/5.6L USM

今回の北海道探鳥でのライファーは昨日まで紹介した7種の他、アカアシミズナギドリ、フルマカモメ、トウゾクカモメ、ウミガラス、エゾセンニュウ、コアカゲラ、エゾライチョウの7種ありましたが、諸般の事情(?笑)によりアップできません。またチャンスがあればリベンジしたいと思います。
by m2bird | 2012-07-16 23:41 | チドリ目ウミスズメ科 | Comments(2)

北海道の鳥7~エトピリカ(LF)

現在、日本では北海道東部のユルリ島などで十数つがいが繁殖するだけのエトピリカ。そのユルリ島付近を周遊する落石ネーチャークルーズに乗船しての海鳥観察です。この日は残念ながら濃霧。鳥の影は見えるものの、海鳥初心者の私には何が何だかさっぱり判りません。それでも周りの海鳥プロたちは、瞬時に識別していきます。そして、ユルリ島付近で、ついにエトピリカ発見! 霧にかすむ姿を、撮影することが出来ました。
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飛翔姿も何とか写ってました。
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Canon EOS 7D EF400mm f/5.6L USM

この日観察できたのは、ウトウ、ケイマフリ、エトピリカ、ウミガラス、ウミスズメ、ハシボソミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、トウゾクカモメ、フルマカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ウミウ、ヒメウの13種。チシマウガラスとツノメドリは出ませんでした。
by m2bird | 2012-07-15 23:44 | チドリ目ウミスズメ科 | Comments(0)

ケイマフリ(LF)

海鳥シリーズ、最後はケイマフリです。見ようと思えばいつでも見られる鳥なのですが・・・と言うのは、今回船を出した漁港のすぐ近くの小島は、本州唯一の繁殖地として有名な場所です。しかし、今は立ち入り禁止になっていて、観察可能な場所からはあまりに遠く、どうせまともな写真は撮れないと、諦めていました。今は丁度繁殖期。港から出航して間もなく、あちこちでその姿を見る事ができました。簡単にライファーゲット・・・のはずだったのですが、撮影はとても難しくて、いくら撮ってもピンボケ写真。そして最後の最後、港に入る直前で船の脇から飛び出したのを、とっさに連写。しかし、2枚連写でフリーズ・・・カードを使い切ってしまいました。でも、その2枚の内の1枚が下の写真。小さいながら、一番ピントが合ってました^^
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おまけ・・・ライファーではありませんが、ケイマフリと同じウミスズメ科のウトウ。ディスプレイしていました。
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Canon EOS 7D EF400mm f/5.6L USM
by m2bird | 2012-05-30 22:46 | チドリ目ウミスズメ科 | Comments(0)

ウミスズメ(LF)

スズメはスズメでもウミスズメ科のウミスズメ。前記事のスズメは前振りでも何でもなく、単なる偶然です(笑)
先月のハシブトウミガラス、ウトウに続きウミスズメ科の鳥、3種類目のライファーゲットです。ハシブトウミガラス46Cmに対し、ウミスズメは25Cmと、かなり小さな海鳥ですが、狭い港内で比較的近くで撮影することができました。
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潜ってる時間の方が長く、浮き上がってきてもまたすぐに潜ってしまいます。デジスコでの撮影はとても大変。一番近くで撮れた写真ですが、ピン甘ですね。短く薄ピンク色の嘴が識別&チャームポイントです。
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Canon P.S.S95 + KOWA TSN-774 + TE-17W
by m2bird | 2012-02-05 20:15 | チドリ目ウミスズメ科 | Comments(0)